リンナイの白いガスコンロ『ホワロ』のグリルの使い方

リンナイの白いガスコンロ『ホワロ』のグリルの特徴と使い方の紹介です。

 

ホワロのグリルの特徴

 

ネット通販限定販売のホワロのグリルは水無し片面焼きグリルです。

 

片面焼きのグリルには3つの特徴があります。

 

 

  1. 食材を途中で裏返す必要がある
  2. 食材が焼き網にくっつきにくい
  3. お手入れがしやすい

 

食材を途中で裏返す必要がある

片面焼きのグリルで調理を行う場合は、途中で食材を裏返す必要があります。

食材を途中で裏返す必要のない両面焼きのグリルに比べると手間がかかります。

 

食材が焼き網にくっつきにくい

両面焼きのグリルに比べると、片面焼きのグリルは焼き網に食材がくっつきにくいという特徴があります。

ただし、完全にくっつかないというわけではありません。

魚などを焼くときには、あらかじめ焼き網に油を塗っておくことでさらに食材のくっつきを抑えることができます。

 

お手入れがしやすい

両面焼きのグリルに比べると、片面焼きのグリルはグリル内の構造がとってもシンプル。

グリル庫内に凹凸がほとんどないので、お手入れがとてもしやすい作りになっています。

 

片面焼きグリルの使い方

 

グリル調理の定番、トーストと焼き魚の調理の仕方です。

 

トーストを焼く場合

ホワロのグリルを使用してトーストを焼く際の調理時間は約2分半。

1分ほど経過したら、途中でトーストを一度裏返します。

調理が終了したら、放置せずにすぐにトーストを取り出しましょう。

グリル庫内の余熱でトーストが焦げてしまいます。

 

魚を焼く場合

グリルで魚を焼く場合は、焼き網にあらかじめ油を塗った後に1~2分空焚きをします。

こうすることで魚が焼き網にくっつきづらくなり、途中で裏返す際に身崩れをしにくくなります。

魚の皮目にあらかじめ十字の切れ込みを入れておくと、火が通りやすくなり皮が破れることによるグリル庫内への脂の飛び散りを防ぐことができます。

 

片面焼きグリルのお手入れ

 

ホワロのグリルパーツは全て分解して丸洗いすることができます。

グリル庫内に油汚れを残してしまうと、庫内の臭いの原因となってしまいます。

調理時に油が飛び散りやすい焼き魚などを調理した際は、その都度グリルを洗う習慣を付けましょう。

 

ホワロのグリル焼き網はフッ素加工済みです。

スポンジを使用して軽く水洗いをするだけで、簡単に汚れを落とすことができます。

 

硬めのスポンジやメラミンスポンジなどを使用してゴシゴシ力を入れてしまうと、フッ素加工が剥がれてしまうことがありますので注意しましょう。